My Skin Story Vol.2 <br> ゆりさん / FREITAG Bag Doctor

My Skin Story Vol.2
ゆりさん / FREITAG Bag Doctor

肌のことは、その⼈の暮らしを映す。

仕事のこと、習慣のこと、⾃分への向き合い⽅。

このシリーズでは、un calliner zeepを使うひとりひとりの

「肌にまつわるストーリー」をお届けします。


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ゆりさん / FREITAG Bag doctor

Instagram@freitagjapan


1993年にスイス・チューリッヒで誕⽣した、使⽤済みトラックタープをアップサイクルしたバッグのブランド「FREITAG」のリペア業務を担当。
⽇本で受け付けたリペア品の管理・修復を⾏なっている。


   


傷や汚れを⼀つひとつ丁寧に修復し、新たな命を吹き込むバッグリペアの仕事。

毎⽇⻑時間、タープに触れ続けるゆりさんにとって、⼿のコンディションは仕事を⽀える⼤切な存在です。

今回は、仕事への想いと、⽇々のケアについてお話を伺いました。

 

―リペアの仕事を始めたきっかけは?

元々はFREITAG のファンとして、いくつかのバッグを愛⽤していました。

ブランドについて知るうちに、そのものづくりの理念に感銘を受け、さらにリペアサービスを⾏っていることにも強い興味を持ちました。

⼤切なものを⻑く使い続けること、捨てずに修理して使うことを、⾃分⾃⾝の仕事として取り組んでみたいと思ったのがきっかけです。


―この仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

FREITAG はトラックのタープを再利⽤して作られており、⾊や柄がそれぞれ異なる⼀点モノの商品です。

お客様が時間をかけて選び、⼤切に使っていても、パーツが壊れたり、ボディに⽳が空いてしまうことがあります。

それを再び使えるように修復し、喜んでいただけることに嬉しさとやりがいを感じています。


             


「毎⽇使う⼿だからこそ、こまめなケアを⼼がけています。」

 

―⼿で悩んでいることはありますか?

ハンドクリームを塗っても、すぐに乾燥が気になり始めていました。

タープを⻑時間触っているので、⼿の油分をどんどん取られてしまい、常に指先も⼿のひらも乾燥が気になってしまって…本当にずっと悩んでいます。(笑)


―お仕事中は、どのように⼿をケアされていますか?

朝⼀番や作業で⼿が汚れた時、お昼休憩の後、お⼿洗いの後など、1⽇に何度も⼿を洗うことがあるので、その都度ハンドクリームでケアしています。

細かい作業をする指先は、仕事中はハンドクリーム、夜は⾃宅でオイルを使ってマッサージをしています。

 

 

 

そんな⽇々のケアに、ブースターミストローションも取り⼊れられています。

 

―どんなタイミングで使っていますか?

仕事を始める朝や、お昼休憩から戻った後に、⾹りもいいので気分をリセットする感覚でも使っています。

ハンドクリームを塗る前にブースターを取り⼊れています。


―使ってみて、変化はありましたか?

ハンドクリームだけを使っていた時よりも、肌への浸透を実感しています。

乾燥を気にする時間が減り、⼿の甲のキメも整ってきたように感じています。


―実際に使ってみていかがでしたか?

しっとり潤いを感じられて、とても優しくていい⾹りに癒されています。

ベトつかず、すぐに肌に馴染むテクスチャーなので、仕事の合間に使いやすくて気に⼊っています。


 


―お仕事以外では、どのようにブースターを取り⼊れていますか?

朝⼣の洗顔後に、顔と⼿に必ず使っています。

また髪の乾燥対策としても使っています。

 

―毎⽇ケアを続ける中で、⼤切にしていることはありますか?

たっぷり吹きかけて、浸透するようにしっかり押さえています。

シミやシワにも保湿が⼤切と聞くので、ブースターはとても⼼強いです!

 

―最後に、この⼀本をひと⾔で表すと?

「使う度に癒される⾹りと潤いを与えてもらえるので、いつでもリフレッシュできるお守りのようなアイテムだと思います♪」


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